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LED導入が節税対策になる税制優遇措置

白熱灯・蛍光灯からLED照明への移行が増えた理由

近年、LED電球を使った照明が注目を集めています。
従来、照明器具の中心的存在は、白熱灯・蛍光灯でした。
白熱灯・蛍光灯は、消費電力が多かったり寒さに弱かったりというデメリットはありましたが、購入価格が安いため一般家庭に普及しやすかったのがその理由です。
しかし、白熱灯・蛍光灯は電気代が高い上に寿命も短く、エコロジーではありません。
消費電力が少なくて寿命が長いことから、LEDへ切り替えるというケースも増えてきました。
しかし、白熱灯・蛍光灯と比べると電球および照明器具本体の価格が高い製品が多く、ランニングコストの安さは理解できても完全に切り替えるのは難しいのが本音ではないでしょうか。
とくに、企業のオフィスや店舗の照明を一斉にLEDに変更する場合、大きなコストが発生するはずです。
経営者や総務担当者の立場では、照明器具を導入するコストが原因で二の足を踏んでいることが少なくありません。

LED照明の税制優遇措置とは

具体的なコストを比較してみよう

白熱灯・蛍光灯と比べ、LED電球は20%程度の省エネ効果が期待できます。
さらに、消費電力を60%カットできる蛍光灯型LEDも開発されました。
製品別の寿命を比較すると、白熱灯は2,000時間、蛍光灯は13,000時間程度であるのに対し、LEDは40,000時間使えると言われています。
購入および買い換えのコストで比較すると、1個2,000円のLED電球を1回交換するあいだに1個1,000円の蛍光灯は2,3回、1個300円の白熱灯に至っては40回も交換しなければなりません。
つまり、今まで白熱電球を使用していた企業は、LED電球に交換すると1年程度で初期投資を回収することができるのです。
消費電力および製品の交換コストを考えると、白熱灯・蛍光灯からLED電球に切り替えたほうが、メリットが大きいことは明白です。
特にオフィスや店舗のようにたくさんの照明器具を必要とする環境ほど、その差は大きくなると考えられます。今まで躊躇していたのならば、この機会にぜひ照明器具を切り替えましょう。

節税効果も期待できる