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工場・倉庫へのLED照明導入でランニングコスト削減

工場・倉庫のランニングコストを削減しよう

工場・倉庫は消費電力が多く、月々の電気代が高くなりがちです。
経営者や総務担当者の立場からすると、月々のランニングコストはできるだけ抑えたいものでしょう。
そこで、イニシャルコストは発生しますが、水銀灯からLED照明への切り替えがおすすめです。
工場・倉庫向けにLED照明を導入するメリットを見てみましょう。
まず、水銀灯と比較するとLED照明は寿命が長いことが最大のメリットです。
水銀灯が10,000時間であるのに対し、LED照明は40,000時間になります。
照明の交換費用も削減できるので、ランニングコストを節約できるのです。
工場・倉庫の照明器具を交換するたびに通常業務を停止していた場合、交換費用の節約と合わせて作業時間を停止していた分のロスも削減できるでしょう。
業務効率が改善でき、営業日数を無駄にすることがなくなるのもうれしいメリットです。

LED化におけるメリット

工場・倉庫の電気代も節約できる

LEDに切り替えるメリットは、それだけではありません。
消費電力が少ないので、電気代のランニングコスト削減ができます。
水銀灯は435Wであるのに対し、LEDは80Wと、5分の1未満の消費電力にとどまります。
LED導入時のイニシャルコストは水銀灯の1.5倍ですが、ランニングコストを考えると照明器具を交換するほうが節約効果は高いということになります。
寿命の長さも併せて総コストを比較すると、LEDのほうが長期的に見ると経費削減効果が高いことがわかるでしょう。
さらに、水銀灯よりも少ない消費電力で今まで通りの明るさを維持できるため、工場・倉庫をもっと明るくして、事故防止に努めたいという場合にもおすすめです。
工場・倉庫を毎月利用するのに発生する消費電力や電球の交換費用、またそれらにかかる手間は、決して小さなものではありません。
電気代はランニングコストに大きく影響するので、水銀灯を使用している工場・倉庫の経営者や担当者の方は、ぜひLED照明への切り替え導入を検討してみてはいかがでしょうか。

製品選びにおけるポイント