株式会社山本通信

TEL:0120-58-1124 FAX:06-6491-8057
〒661-0977 兵庫県尼崎市久々知3丁目26-26

お問い合わせ

お問合せ先は、0120581124


 〒661-0977
 兵庫県尼崎市久々知3丁目26−26
 TEL:0120-58-1124
 FAX:06-6491-8057
 

LEDへの設備投資は消耗品費?それとも資産?

『消耗品』と『資産』の違いとは?

会社の会計には『消耗品』と『資産』があります。
社屋や工場、機械類などは資産に、文房具やガソリン代などが消耗品になります。
会社の会計で消耗品と資産に仕分けると、消耗品は必要経費として一括処理をして、資産は耐用年数に応じて減価償却していくことになります。
例えば価格100万円で耐用年数10年の機械を導入した場合、その年に100万円を支出したのではなく、100万円÷10年間=年間10万円ずつ支出し続けていくことになるわけです。
消耗品と資産の仕分けを誤ってしまうと納税額に差が生じてしまうので注意が必要です。

『消耗品』と『資産』の違いとは?

LEDへの設備投資はどっち?

消耗品と資産の違いを説明しましたが、では、LEDを導入する際の設備投資はいったいどちらになるのでしょうか?
LED導入には、単に電球や蛍光灯を交換するだけでなく工事が必要になります。
導入規模にもよりますが、とても消耗品とは言えそうにないように感じますよね。
これに対しては国税庁が回答を提示しています。
「蛍光灯(または蛍光灯型LEDランプ)は照明設備がその効用を発揮するための一つの部品であり、その部品の性能が高まったことをもって、建物付属設備として価値が高まったとまではいえないため、修繕費として処理することが相当」
つまり、LED導入は会計上は単なる「電球の交換」と同じ位置づけになり修繕費として処理するべきということです。
ただし、国税庁の回答は小規模工事を例示しており、大規模な工事を伴って建物付属設備としての価値が高まれば別問題です。
LED導入を資産として計上したいと考える場合は多くの導入実績がある業者に依頼するのがベストです。

弊社『株式会社山本通信』はLED導入100案件以上の実績を誇る情報通信工事業者なので、LED導入の会計処理にお悩みのお客さまはお気軽にご相談ください。

LEDへの設備投資はどっち?